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コラム

夏の肌のごわつきを内側から整える

2026-07-13
こんにちは。京都駅近くの鍼灸整体サロン月海です。祇園祭の宵山が近づく京都。今回は、夏の紫外線と肌のごわつきを、東洋医学の「血(けつ)」のめぐりの視点からお話しします。

■ こんなこと、ありませんか?

・触ったときに肌がごわつく、固く感じる
・ファンデが浮いて毛穴が目立つ
・日焼けあとの赤みが夕方まで残る
・化粧水がなじみにくい

「日焼け止めはちゃんと塗っているのに、なんだか肌が荒れる」というお悩み、この時期は本当によく聞きます。京都の夏は紫外線量も気温も高く、肌への負担が積み重なりやすい環境です。

■ 東洋医学で考える肌の柔らかさ

東洋医学では、肌の柔らかさ・潤い・血色のすべてを支えているのは「血(けつ)」だと考えます。「血」のめぐりが良いと肌は柔らかく、潤いを保ち、外からの刺激を受けても回復が早い。
ところが、紫外線・汗(塩分)・皮脂の酸化——これらが重なると、肌の表面が硬くなり、めぐりも落ちていきます。一度ごわつきが出ると、化粧水も入りにくくなり、内側のケアが届きにくい悪循環に。

つまり、ごわつきは表面だけの問題ではなく、内側のめぐりと密接につながっているサインなのです。

■ 夏に肌がごわつきやすい3つの理由

1. 紫外線ダメージの蓄積
京都の夏は紫外線量が一気に上がります。短時間でも積み重なると、肌の表面が硬くなりやすい。

2. 汗による塩分の刺激
汗は体温調整に必要なものですが、塩分が肌に残ると刺激になります。こまめにふき取らないと、肌のバリア機能が落ちることがあります。

3. 皮脂の酸化
気温が高いと皮脂分泌も増えます。時間が経つと酸化し、肌のごわつきや黒ずみの原因になることが。

■ 今日からできるセルフケア

1. 化粧水を2〜3回に分けて重ねづけ
1回でたっぷり塗るよりも、少量を2〜3回に分けて重ねる方が、肌にじっくりなじみます。手のひらで温めながら押し込むようにすると、より浸透しやすい。

2. ぬるめのお風呂で10分
熱いお湯は肌の油分を奪いすぎます。38〜40℃のぬるめで10分。シャワーだけで終わらせない日を意識的に作ることで、めぐりが助けられます。

3. 旬の夏野菜を食事に
きゅうり・トマト・なす・冬瓜——水分の多い夏野菜は、内側からの潤いになります。冷やしすぎず、軽く加熱したり、お味噌汁に入れたりして取り入れてみてください。

4. 汗をこまめにふき取る
塩分が肌に残らないように、出先でも汗ふきシートやハンカチでこまめにケア。ごしごしこすらず、押さえるように取るのがポイントです。

■ まとめ

夏の肌のごわつきは、紫外線・汗・皮脂が重なって、肌の表面が硬くなり「血」のめぐりが落ちて起きやすい不調。化粧水の重ねづけ・ぬるめの入浴・旬の野菜——外側と内側、両方からの潤いで整えていきましょう。
祇園祭の華やかさを楽しみつつ、肌のケアもおろそかにしない夏を。

■ 当院でできること

月海では、夏の肌のごわつきや疲れた印象に、鍼灸と整体で全身のめぐりを整えるケアをご提供しています。
顔の鍼施術と、首肩・背中のこわばりをほぐす整体を組み合わせ、内側から「血」のめぐりを助け、肌の柔らかさを取り戻すサポート。「夏になると肌がごわつく」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。




よくあるご質問

Q. 夏の肌のごわつきに、鍼灸整体は役立ちますか?
A. 東洋医学では、肌の柔らかさは「血(けつ)」のめぐりに支えられているとされています。鍼灸で全身のめぐりを整えることで、肌の手ざわりが和らいできたと感じる方が多くいらっしゃいます。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 京都駅近くから行けますか?
A. 京都駅から徒歩約10分です。地下鉄烏丸線五条駅からも徒歩5分でお越しいただけます。烏丸四条・河原町四条からも15分圏内です。ご予約はWebまたはLINEから承っています。




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サロン情報

美と健康のオーダーメイド鍼灸整体サロン月海
https://tsukiumi.jp
京都駅から徒歩10分(渉成園のすぐ近くです)

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