■ こんなこと、ありませんか?
しっかり寝たはずなのに、目の下にクマが残っている。
まぶたが重たくて、目が開きにくい。 夕方になると、鏡を見て「疲れた顔だな…」と感じる。
アイクリームを塗っても、コンシーラーで隠しても、なかなか改善しない。
そんなとき、原因は目元だけでなく、首肩の状態や睡眠の質が関係しているかもしれません。
■ 東洋医学の考え方
東洋医学では、目は「肝」と深く関わると考えられています。
肝は血を貯蔵し、全身に巡らせる働きを担っています。
首肩の緊張が続くと、頭部への血流が滞りやすくなり、目元への栄養や酸素が届きにくくなります。
また、緊張状態が続くと「気」の流れも滞り、リラックスしにくい状態に。
睡眠中は、体が回復するための大切な時間。
しかし、首肩が緊張したままだと呼吸が浅くなり、深い眠りに入りにくくなります。
その結果、朝起きても疲れが残り、目元にクマとして現れやすくなるのです。
■ 目の下のクマと首肩の関係
目の下のクマにはいくつかのタイプがありますが、「青クマ」と呼ばれるタイプは血行不良が原因のことが多いです。
首や肩がこっていると、頭部への血流が悪くなり、目の下の薄い皮膚を通して血管が青く透けて見えやすくなります。
また、首肩の緊張は呼吸を浅くします。浅い呼吸が続くと、交感神経が優位になり、リラックスしにくい状態に。
寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたりして、睡眠の質が下がる原因になります。
睡眠中に体が十分に回復できないと、翌朝も疲れが残り、目元に「疲れ感」として現れてしまうのです。
■ 今日からできるセルフケア
おすすめは「胸を開くストレッチ」です。
デスクワークやスマホで、肩が内側に入った状態が続いていませんか?
この姿勢が続くと、胸が縮こまり、呼吸が浅くなりやすくなります。
胸を開くストレッチは、とてもシンプルです。
両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を開きます。
そのまま、ゆっくり深い呼吸を3回。吸う時にお腹を膨らませ、吐く時にゆっくりと空気を出し切ります。
寝る前に30秒でOK。呼吸が深くなると、首肩の緊張もゆるみやすくなり、眠りの質も整いやすくなります。
■ まとめ
目の下のクマや疲れた印象が気になるとき、アイケアだけでなく「首肩の状態」と「睡眠の質」にも目を向けてみてください。首肩の緊張をゆるめ、呼吸を深くすることで、眠りの質が整いやすくなります。睡眠中にしっかり回復できると、朝の目元もスッキリしやすくなるかもしれません。
「全身を整えると表情が変わる」という視点で、日々のセルフケアを続けてみてください。
■ 当院でできること
当サロンでは、美容鍼と整体を組み合わせた全身ケアを行っています。
目元のクマや疲れ感が気になる方には、首肩の緊張をゆるめ、頭部への血流を改善するアプローチがおすすめです。
美容鍼で表情筋をほぐし、整体で首肩・背中を整えることで、内側から明るい表情を目指します。
「スキンケアだけでは変わらない」「全身から整えたい」という方、お気軽にご相談ください。
<サロン情報>
美と健康のオーダーメイド鍼灸整体サロン月海
https://tsukiumi.jp
京都駅から徒歩10分(渉成園のすぐ近くです)
📅ご予約・ご相談は
お問い合わせフォーム または LINEからお願いします。

お気軽にご相談ください
- 症状に応じた施術に関するご相談
- 初回施術予約に関するご相談
- 施術後の経過に関するご相談
その他、お気軽にご相談ください!

