■ こんなこと、ありませんか?
鏡を見ると、口元の線が前より深くなった気がする。
頬全体が下がって、なんだか疲れた印象に見える。
スキンケアを頑張っているのに、なかなか変わらない。
そんなとき、肌の表面だけでなく、顔の筋肉や首肩の状態が影響しているかもしれません。
■ ほうれい線と「頬を支えるコリ」の関係
ほうれい線は、頬を支える筋肉の状態と深く関係しています。
私たちは食事のとき、噛む動作で「咀嚼筋」を使っています。この筋肉は頬やこめかみ周りにあり、毎日の噛みしめや食いしばりで疲労が溜まりやすい部分です。
咀嚼筋が疲れて硬くなると、頬を支える力が落ち、たるみやほうれい線が目立ちやすくなります。
また、首や肩がこっていると、顔への血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
すると老廃物が溜まり、むくみやこわばりにつながることも。
「顔だけ」のケアでは限界があるのは、こうした体とのつながりがあるからです。
■ 原因になりやすい習慣
ほうれい線が気になる方に多いのが、無意識の「噛みしめ」や「食いしばり」です。
デスクワーク中、気づくと奥歯をギュッと噛んでいる。 寝ている間に歯を食いしばっている。
こうした習慣が続くと、咀嚼筋やこめかみ周りの筋肉が常に緊張した状態に。
表情がこわばり、頬のハリも失われやすくなります。
ストレスや緊張が強い時期は、特に注意が必要です。
■ 今日からできるセルフケア
おすすめは「奥歯の力を抜く練習」と「こめかみほぐし」です。
まずは、口を軽く開けて、上の歯と下の歯の間にすき間を作ってみてください。
舌は上あごに軽くつける程度。この状態が、顔の筋肉がリラックスしているポジションです。
デスクワーク中や寝る前に、ふと気づいたときに意識してみましょう。
こめかみ周りは、人差し指と中指の腹で、やさしく円を描くようにほぐします。
ゴリゴリ押す必要はありません。なでるような力加減でOKです。
まずは30秒、無理のない範囲で続けてみてください。
■ まとめ
ほうれい線が気になるとき、スキンケアだけでなく「頬を支える筋肉」や「首肩の状態」にも目を向けてみてください。
噛みしめや食いしばりのクセ、首肩のこりが、顔の印象に影響していることがあります。
「引き上げる」ことより、「こわばりを整える」ことが、やわらかい表情への近道かもしれません。
■ 当院でできること
当サロンの美容鍼は、「引き上げる」より「整える」ケアを大切にしています。
表情筋のこわばりをゆるめ、首肩の緊張を整えることで、顔全体の巡りを改善。
内側からやわらかく、自然な印象を目指します。
美容鍼と整体を組み合わせた全身ケアで、顔だけでなく体から整えるお手伝いをしています。
「スキンケアだけでは変わらない」と感じている方、お気軽にご相談ください。
<サロン情報>
美と健康のオーダーメイド鍼灸整体サロン月海
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